『油断大敵』春から始める紫外線シミ対策

『油断大敵』春から始める紫外線シミ対策

夏だけじゃない! 春から気を付けたい紫外線・シミ対策。

気温もだんだん暖かくなり、春の心地よさを感じる時期。
服装も薄着へと変わり始め、半袖のシャツやノースリーブなどを着る機会も増えていくと思います。

寒くもなく、暑すぎることもない春の気候は、薄着で過ごすにはもってこいですが、
夏本番になるまでは紫外線もそこまで強くないだろうと油断していると、
知らず知らずのうちに、肌には紫外線ダメージが蓄積していき、
紫外線により生成されたメラニンはシミや日焼け跡の原因となっていきます。

油断しがちな春の紫外線ダメージから肌を守るために!
今から始められる紫外線ブロック美白ケアについて、
銀座よしえクリニック総院長の廣瀬嘉恵先生にお話を伺いました。

春にオススメの美白ケアとは具体的にどんなものですか?

春にやるべき美白ケアも、夏場と大きく変わることはありません。
一般的に、一年を通して紫外線が最も強くなるのは夏となりますが、
太陽は年間を通して必ず朝から顔を出してきますので、
「この時期にはこのケアを!」と決まっていることはなく、
四季それぞれで、外出時には日焼け止めを塗る。太陽の下を歩く際は日傘を携帯する。
極力肌を直接太陽光にさらさない。・・・などの、基本的な対策が重要になってきます。

強いて春シーズンに重要な美白ケア・紫外線対策をお答えするのであれば、
『油断しない』という気持ちの持ちようが一番の対策だと感じます。

冬場に着込んでいた服を脱ぎ捨てて、半袖でも快適に過ごせる気温になったからこそ、
紫外線対策を何もしないまま半袖で外に出る油断が、今後のシミや日焼け跡の原因となっていきます。

気候が涼しくなって、過ごしやすくなったとしても、
紫外線が美白の天敵であることには変わりないので、
十分に日焼け止めを馴染ませてから、日傘の携帯や、極力露出の少ない服装をすることをオススメします。

日焼け止めの正しい塗り方はありますか?

日焼け止めを塗る際は、当然、肌が露出している部分に塗って、馴染ませることが重要です。
凹凸がある顔の鼻やおでこは特に日焼けしやすい場所なので、
手のひらに出したUVベースを、まずは突出している部分に、「ちょんちょん」と当てていただき、
そこから伸ばすように塗るのが良いです。
ムラなく塗るようにしてください。

また、忘れがちな手の甲や、手首などにも日焼け止めは塗ってあげたほうが良いです。
手の甲へのケアを怠ると、肌にポツポツと目立つシミができることが多くあります。

同じく、手首への塗布も大事で、
長袖の洋服を着ていれば安心だろうと油断していると、
袖が捲れた際や、袖から下が真っ赤に焼けているというケースもあります。

腕時計やブレスレットを付けている場合は、
その部分だけ痕がくっきり浮いてしまうこともありますので、注意が必要です。

ムラなく日焼け止めを塗るのはもちろん、塗った直後にすぐ太陽の下を歩いてしまうと、
まだバリア機能が十分ではないこともありますので、
日焼け止めを塗る際は、外出する30分~1時間前を目安に肌に馴染ませることをオススメします。

日焼け止めの正しい塗り方はありますか?

日焼け止めを忘れて
紫外線を浴びてしまった場合はどうすればいいでしょうか?

日焼けした後、肌が赤くヒリヒリするときは肌に炎症ができている状態です。
軽度の火傷のような状態ですので、刺激を与えないように摩擦を避けて、肌を冷やしてあげるのが効果的です。

急激な温度変化は逆に皮膚にダメージを与えてしまう恐れもあるので、
いきなり氷や冷却スプレーなどを使わずに、ゆっくりと冷ましてください。
敏感肌の方は優しく化粧水を塗布してあげるのもオススメです。

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